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フォアダイスを治す乾燥法とは?

フォアダイスとは、亀頭のカリの部分などにできる白いブツブツ状のもので、毛穴部分に白い脂肪が溜まるという生理現象です。フォアダイスの場合は成人男性であれば自然に誰でもできるもので、性病でうつるというわけではないのでとくに治療の必要はありません。

 

ただ、見た目が性病と似ていることから、女性に嫌われるかもしれない…と気にしている方は、美容外科などでレーザー等を使って焼き切るという方法で取り除く事も可能です。レーザーメスの他にも、炭酸ガスやレーザーなどで患部を急速に乾燥させて取り除く方法や、冷凍外科と呼ばれる方法、他にも高周波を利用して取り除く方法などがあるので、それぞれのメリットと副作用などを確認しながら、ご自身にマッチした方法を医師と相談して決めていきましょう。

 

この美容外科での治療は保険外診療で、自己負担が数万円程度かかるので、インターネットなどの口コミでは、自宅でフォアダイスを治す方法などが数多く紹介されています。その中のひとつに、乾燥法という、亀頭を常に露出させておき、乾燥させることで今あるフォアダイスを減らす治療方法があります。

 

これはフォアダイスができてしまう人は仮性包茎という場合が多く、亀頭が常に包皮に包まれて湿っていることで、フォアダイスができやすいのでは?という考え方から来ているようです。軽い包茎の方の場合には、包皮を常にめくっておいて亀頭を乾燥させるという方法は有効かもしれませんが、時間と手間がかかるという難点があります。

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